第 9 節
建 築 設 備
( 耐 火 構 造 等 を 貫 通 す る 建 築 設 備 )
第 5 4 条 の 2 こ の 章 の 規 定 に よ り 耐 火 構 造 又 は 準 耐 火 構 造 と し な け れ ば な ら な い 床 又 は 壁 ( 外 壁 を 除 く 。 以 下 同 じ 。) を 給 水 管 , 配 電 管 そ の 他 の 管 又 は 換 気 , 暖 房 若 し く は 冷 房 の 設 備 の 風 道 が 貫 通 す る 場 合 に お い て は , 当 該 床 又 は 壁 を 令 第 1 1 2 条 第 1 5 項 に 規 定 す る 準 耐 火 構 造 の 防 火 区 画 と み な し て , 同 項 及 び 同 条 第 16 項 の 規 定 を 適 用 す る 。
[ 解 説 ]
第 3 章
補 則
第 1 節
長 屋
( 長 屋 の 設 置 禁 止 , 居 室 , 出 入 口 及 び 構 造 )
第 5 5 条 第 1 5条 か ら 第 17 条 並 び に 第 19条 第 1 項 , 第 2 項 及 び 第 4 項 の 規 定 は , 長 屋 に つ い て 準 用 す る 。 こ の 場 合 に お い て , 第 17条 中 「 主 要 な 出 入 口 」 と あ る の は 「 各 戸 の 出 入 口 」 と , 第 1 9 条 第 1 項 中 「 住 戸 の 床 面 積 の 合 計 が 2 5 0 平 方 メ ー ト ル 以 内 の も の 」 と あ る の は 「 住 戸 の 床 面 積 の 合 計 が 2 5 0 平 方 メ ー ト ル 以 内 の も の 又 は 長 屋 の 種 類 に よ り 防 火 上 及 び 避 難 上 支 障 が な い も の 」 と 読 み 替 え る も の と す る 。
2 第 19条 第 3 項 の 規 定 は , 重 層 長 屋 に つ い て 準 用 す る 。
[ 解 説 ]
本 条 は , 共 同 住 宅 と 形 態 等 が 類 似 し て い る 長 屋 に つ い て , 防 火 上 , 避 難 の 安 全 上 及 び 衛 生 上 の 観 点 か ら , そ の 設 置 , 居 室 , 出 入 口 及 び 構 造 に つ い て 共 同 住 宅 の 規 定 を 準 用 し た も の で あ る 。( 図 - 1 , 図 - 2 )
「 長 屋 」 と は ,「 1 棟 に 2 戸 以 上 の 住 戸 が あ り 各 住 戸 が 界 壁 で 区 画 さ れ , そ れ ぞ れ 別 々 に 外 部 へ の 出 入 を 持 っ て い る も の 」 を い う 。 な お ,「 共 同 住 宅 」 と は ,「 1 棟 に 2 戸 以 上 の 住 戸 が あ り 廊 下 や 階 段 そ の 他 の 生 活 施 設 を 共 用 し て い る 住 宅 」 を い う 。( 図 - 1 , 図 - 2 )
道 路 道 路
住 戸 1.5m 以 上 住 戸
〃 2 階 出 入 口 〃
第 2 節
災 害 危 険 区 域
( 災 害 危 険 区 域 )
第 5 6 条 急 傾 斜 地 の 崩 壊 に よ る 災 害 の 防 止 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 44 年 法 律 第 57号 ) 第 3 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 指 定 さ れ た 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 区 域 は , 法 第 39 条 第 1 項 に 規 定 す る 災 害 危 険 区 域 と す る 。
[ 解 説 ]
災 害 危 険 区 域 の 指 定 は , 法 第 39条 第 1 項 の 規 定 に よ る 委 任 を 受 け て , 地 方 公 共 団 体 が 災 害 発 生 の 危 険 の あ る 区 域 を 指 定 す る も の で , 本 条 に お い て は 「 急 傾 斜 地 の 崩 壊 に よ る 災 害 の 防 止 に 関 す る 法 律 」 第 3 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 指 定 し た 「 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 区 域 」 を 災 害 危 険 区 域 と 指 定 し て い る 。 な お , 急 傾 斜 地 崩 壊 危 険 区 域 は , 指 定 さ れ る と 同 時 に , 本 条 に よ っ て 災 害 危 険 区 域 に 指 定 さ れ る も の で あ る 。
( 建 築 の 制 限 )
第 5 7 条 前 条 の 災 害 危 険 区 域 に お い て は , 住 居 の 用 に 供 す る 建 築 物 は , 建 築 し て は な ら な い 。 た だ し , 建 築 物 の 構 造 若 し く は 敷 地 の 状 況 又 は 崩 壊 防 止 工 事 の 施 工 に よ り 被 害 を 受 け る お そ れ が な い と 市 長 が 認 め る 場 合 は , こ の 限 り で な い 。
[ 解 説 ]
第 3 節
仮 設 建 築 物 の 適 用 除 外
( 仮 設 建 築 物 の 適 用 除 外 )
第 5 8 条 法 第 85 条 第 5 項 の 規 定 に よ り 安 全 上 , 防 火 上 及 び 衛 生 上 支 障 が な い と 認 め て 市 長 が 許 可 し た 仮 設 建 築 物 に つ い て は , こ の 条 例 の 規 定 は 適 用 し な い 。
[ 解 説 ]
第 4 節
便 所 の 構 造 に 係 る 建 築 物 の 用 途 指 定
( 便 所 の 構 造 に 係 る 建 築 物 の 用 途 指 定 )
第 5 9 条 令 第 30 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 条 例 で 指 定 す る 建 築 物 の 用 途 は ,体 育 館 ,診 療 所 , 公 衆 浴 場 , マ ー ケ ッ ト , 料 理 店 , 飲 食 店 , 簡 易 宿 所 , 共 同 住 宅 , 下 宿 , 老 人 ホ ー ム 及 び 床 面 積 の 合 計 が 200 平 方 メ ー ト ル を 超 え る 事 務 所 と す る 。
[ 解 説 ]
第 5 節
し 尿 浄 化 槽
( し 尿 浄 化 槽 )
第 6 0 条 霞 ケ 浦 流 域 ( 霞 ケ 浦 ( 環 境 基 本 法 ( 平 成 5 年 法 律 第 9 1号 ) 第 16条 第 2 項 の 規 定 に よ り 指 定 さ れ た 霞 ケ 浦 , 北 浦 及 び 常 陸 利 根 川 ( 常 陸 川 水 門 下 流 を 除 く 。) を い う 。) 及 び こ れ に 流 入 す る こ と と な る 公 共 用 水 域 ( 水 質 汚 濁 防 止 法 ( 昭 和 4 5 年 法 律 第 1 3 8 号 ) 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 公 共 用 水 域 を い う 。 以 下 こ の 条 に お い て 同 じ 。) の 流 域 そ の 他 の 地 域 で あ っ て , 湖 沼 水 質 保 全 特 別 措 置 法 ( 昭 和 59年 法 律 第 6 1号 ) 第 3 条 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 に 基 づ く 指 定 湖 沼 及 び 指 定 地 域 ( 昭 和 60年 総 理 府 告 示 第 43 号 ) 第 2 第 1 号 イ に 掲 げ る 区 域 を い う 。) 内 に お い て 生 活 排 水 ( 炊 事 , 洗 濯 , 入 浴 等 人 の 生 活 に 伴 い 公 共 用 水 域 に 排 出 さ れ る 水 ( 茨 城 県 霞 ケ 浦 水 質 保 全 条 例 ( 昭 和 5 6年 茨 城 県 条 例 第 56号 ) 第 11 条 の 3 第 2 項 に 規 定 す る 排 出 水 を 除 く 。) を い う 。) を 排 出 す る 者 が し 尿 浄 化 槽 を 設 置 す る と き は , 同 条 例 第 21 条 の 6 第 1 項 第 3 号 に 規 定 す る 窒 素 又 は り ん を 除 去 す る 性 能 を 有 す る 合 併 処 理 浄 化 槽 を 設 置 し な け れ ば な ら な い 。
[ 解 説 ]
茨 城 県 霞 ヶ 浦 水 質 保 全 条 例 第 21条 の 6 第 1 項 第 3 号 の 規 定 に お い て , 霞 ヶ 浦 流 域 内 に お い て 生 活 排 水 を 排 出 す る 者 が , 合 併 処 理 浄 化 槽 を 設 置 す る と き は , 窒 素 又 は り ん を 除 去 す る 性 能 を 有 す る 合 併 処 理 浄 化 槽 ( 以 下 「 高 度 処 理 型 浄 化 槽 」 と い う 。) を 設 置 し な け れ ば な ら な い と さ れ て い る が ,霞 ヶ 浦 の 水 質 保 全 の 観 点 か ら ,高 度 処 理 型 浄 化 槽 の 設 置 徹 底 を 図 る た め , 建 築 基 準 法 第 4 0条 を 根 拠 と し て 建 築 基 準 条 例 に 定 め る こ と に よ り , 霞 ヶ 浦 流 域 内 に お け る 高 度 処 理 型 浄 化 槽 の 設 置 を 建 築 確 認 ・ 検 査 等 の 要 件 と し た 。
ロ 建 築 基 準 法 施 行 令 第 3 5 条 第 1 項 の 規 定 に よ り 国 土 交 通 大 臣 の 認 定 を 受 け た も の で イ に 定 め る 合 併 処 理 浄 化 槽 と 同 等 以 上 の 処 理 性 能 を 有 す る も の
ま た , 霞 ヶ 浦 流 域 と は , 次 の 表 の と お り で あ る 。
つ く ば 市 内 の 霞 ヶ 浦 流 域 区 域
旧 桜 村 ( 全 域 )
旧 谷 田 部 町 ( 以 下 の 地 区 に 限 る )
春 日 一 丁 目 , 春 日 四 丁 目 , 小 野 崎 , 東 新 井 , 松 代 二 丁 目 か ら 松 代 五 丁 目 ま で , 手 代 木 , 大 わ し , 上 横 場 , 藤 本 , 西 大 沼 , 上 原 , 松 野 木 , 二 の 宮 , 東 , 長 峰 , 稲 荷 前 , 小 野 川 , 中 内 ,榎 戸 ,今 泉 ,南 中 妻( 字 三 斗 蒔 ,字 沖 田 ,字 い よ 田 ,字 山 崎 ,字 上 福 ,字 四 町 田 , 字 椿 山 , 字 尻 な し , 字 宮 本 , 字 新 田 後 , 字 新 地 , 字 新 田 前 , 字 才 光 , 字 年 組 地 , 字 西 組 地 , 字 宮 久 保 , 字 八 坂 門 , 字 桐 谷 , 字 塚 原 , 字 下 道 , 字 北 中 妻 及 び 字 源 吾 田 に 限 る 。), 館 野 , 赤 塚 , 下 原 , 梶 内 , 新 牧 田 , 稲 岡 , 下 横 場 , 市 之 台 , 北 中 島
旧 筑 波 町 ( 以 下 の 地 区 を 除 く )
山 木 ( 字 東 原 及 び 字 佐 村 向 に 限 る 。),水 守 ( 字 中 山 窪 及 び 字 大 伏 間 に 限 る 。), 作 谷 ( 字 十 九 耕 地 , 字 十 八 耕 地 , 字 十 六 耕 地 , 字 十 耕 地 , 字 十 七 耕 地 , 字 二 十 六 耕 地 , 字 宮 窪 及 び 宇 和 台 に 限 る 。), 寺 具 ( 字 西 原 に 限 る 。) 及 び 安 食
旧 大 穂 町 ( 以 下 の 地 区 に 限 る )
大 曽 根 , 玉 取 , 若 森 , 佐 , 花 畑 一 丁 目 か ら 花 畑 三 丁 目 ま で
旧 茎 崎 町 ( 以 下 の 地 区 に 限 る )
第 6 節
道 路 の 位 置 の 指 定 基 準
( 道 路 の 位 置 の 指 定 基 準 )
第 6 1 条 令 第 1 4 4 条 の 4 第 2 項 の 規 定 に よ り 定 め る 同 条 第 1 項 の 基 準 と 異 な る 基 準 は , 次 に 掲 げ る も の と し , そ の 適 用 区 域 は , つ く ば 市 全 域 と す る 。
( 1) 道 が 同 一 平 面 で 交 差 し , 若 し く は 接 続 し , 又 は 屈 曲 す る 場 合 で , 交 差 若 し く は 接 続 又 は 屈 曲 に よ り 生 じ る 内 角 が 6 0度 未 満 の と き は , 角 地 の 隅 角 を は さ む 辺 を 二 等 辺 と す る 三 角 形 の 底 辺 を 2 メ ー ト ル 以 上 と す る 隅 切 り を 設 け た も の で あ る こ と 。
(2) 道 は ,ア ス フ ァ ル ト 又 は こ れ と 同 等 以 上 の 強 度 耐 久 力 を 有 す る 舗 装 を 施 す も の と し , 路 盤 は 十 分 に 転 圧 し た も の で あ る こ と 。
[ 解 説 ]
第 4 章
罰 則
( 罰 則 )
第 6 2 条 こ の 条 例 の 規 定 に 違 反 し た 建 築 物 , 工 作 物 又 は 建 築 設 備 の 設 計 者 ( 設 計 図 書 を 用 い な い で 工 事 を 施 工 し , 又 は 設 計 図 書 に 従 わ な い で 工 事 を 施 工 し た 場 合 に お い て は , そ の 建 築 物 , 工 作 物 又 は 建 築 設 備 の 工 事 施 工 者 ) は , 50 万 円 以 下 の 罰 金 に 処 す る 。 2 前 項 に 規 定 す る 違 反 が 建 築 主 , 工 作 物 の 築 造 主 又 は 建 築 設 備 の 設 置 者 の 故 意 に よ る も
の で あ る と き は , そ の 設 計 者 又 は 工 事 施 工 者 を 罰 す る ほ か , そ の 建 築 主 , 工 作 物 の 築 造 主 又 は 建 築 設 備 の 設 置 者 に 対 し て 前 項 の 刑 を 科 す る 。
[ 解 説 ]
本 条 例 の 罰 則 は , 法 第 1 0 5 条 及 び 地 方 自 治 法 第 1 4 条 第 5 項 の 規 定 に 基 づ い て 5 0 万 円 以 下 の 罰 金 刑 が 科 せ ら れ る こ と に な っ て い る 。
第 1 項 は , 本 条 例 の 規 定 に 違 反 し た 責 任 は , 設 計 者 に あ る と い う 考 え か ら , 設 計 者 の み を 罰 す る こ と と し て い る 。 な お , 設 計 図 書 を 用 い な い 工 事 又 は 設 計 図 書 と 異 な っ た 工 事 を し た た め 違 反 が 生 じ た 場 合 は , 工 事 施 工 者 が 罰 せ ら れ る 。
第 2 項 は , 建 築 主 等 が 故 意 に 違 反 し た 場 合 , 建 築 主 等 も 罰 せ ら れ る 規 定 で あ る 。
( 両 罰 規 定 )
第 6 3 条 法 人 の 代 表 者 又 は 法 人 若 し く は 人 の 代 理 人 , 使 用 人 そ の 他 の 従 業 員 が そ の 法 人 又 は 人 の 業 務 に 関 し て , 前 条 の 違 反 行 為 を し た 場 合 に お い て は , そ の 行 為 者 を 罰 す る ほ か , そ の 法 人 又 は 人 に 対 し て 同 条 の 罰 金 刑 を 科 す る 。
[ 解 説 ]
本 条 は , 法 人 が 社 会 的 存 在 で あ る こ と か ら , 自 然 人 で あ る 行 為 者 の み を 罰 し て も 社 会 正 義 が 確 保 さ れ な い た め , 自 然 人 と 同 時 に 法 人 を も 罰 す る こ と が で き る 旨 の 規 定 で あ る 。
附 則
( 施 行 期 日 )
1 こ の 条 例 は , 平 成 1 2年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
た 許 可 , 申 請 等 の 処 分 の 手 続 は , そ れ ぞ れ こ の 条 例 の 相 当 規 定 に よ り さ れ た 処 分 又 は 手 続 と み な す 。
3 第 5 2条 第 2 項 の 規 定 の 適 用 に つ い て は , 建 築 基 準 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 ( 平 成 1 0年 6 月 1 2 日 法 律 第 1 0 0 号 ) 附 則 第 1 条 本 文 の 規 定 に よ る 同 法 の 公 布 の 日 か ら 起 算 し て 2 年 を 超 え な い 範 囲 内 に お い て 政 令 で 定 め る 日 ま で の 間 は , 同 項 中 「 法 第 86条 の 4 第 1 項 第 1 号 イ 」 と あ る の は ,「 法 第 86 条 の 4 第 1 号 イ 」 と す る 。
( 茎 崎 町 編 入 に 伴 う 経 過 措 置 )
4 稲 敷 郡 茎 崎 町 の 編 入 の 日 前 に , 茨 城 県 建 築 基 準 条 例 の 規 定 に よ り さ れ た 処 分 , 手 続 き そ の 他 の 行 為 は , こ の 条 例 の 相 当 規 定 に よ り さ れ た 処 分 , 手 続 き そ の 他 の 行 為 と み な す 。 5 稲 敷 郡 茎 崎 町 の 編 入 の 日 前 に し た 行 為 に 対 す る 罰 則 の 適 用 に つ い て は , な お 従 前 の 例 に よ
る 。
附 則( 平 成 12年 条 例 第 57 号 ) こ の 条 例 は , 公 布 の 日 か ら 施 行 す る 。
附 則( 平 成 13年 条 例 第 6 号 ) ( 施 行 期 日 )
1 こ の 条 例 は , 平 成 1 3年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。 ( 経 過 措 置 )
2 こ の 条 例 の 施 行 前 に し た 行 為 に 対 す る 罰 則 の 適 用 に つ い て は , な お 従 前 の 例 に よ る 。
附 則( 平 成 14年 条 例 第 5 6号 )
こ の 条 例 は , 平 成 14年 11月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則( 平 成 15年 条 例 第 1 2号 )
こ の 条 例 は , 平 成 15年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則( 平 成 17年 条 例 第 3 8号 )
こ の 条 例 は , 平 成 17年 10 月 1 日 か ら 施 行 す る 。
附 則( 平 成 18年 条 例 第 2 0号 )